宮大工の誇りにかけて伝統を守る 内田工務店/神奈川
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社寺建築

新築・改築・文化財修理
北金目神社
概要 江戸時代前期建立の本殿は、向拝桁の折損により軒の垂下が顕著となっていました。軒廻りは獣の糞尿による腐食が著しい為、斗栱より上部を解体し、部材の補修を行った後、組立てを行いました。杮葺のケラバの納まりに特長があり、現状の工法に倣いました。
設計 自社設計
元請・下請 元請 竣工 2019年
屋根 杮葺 文化財区分 平塚市指定重要文化財
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概要

曹洞宗
薬医門 間口八尺五寸 二軒本繁垂木
柱・冠木・斗栱・扉   欅材
桁より上部屋根     桧材
比較的小ぶりな薬医門であるが、中世をイメージした破風曲線で美しく仕上がりました。

設計 自社設計
元請・下請 元請 竣工 2018年
屋根 銅板葺    
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概要

高野山真言宗
元禄頃建立と伝えられる本堂は、大正12年に向拝を増築されていました。
ご住職様のご意向で、入母屋造り軒唐破風付の向拝に改変し、照りむくり屋根に鴟尾をのせる屋根は、他に類を見ない個性的な本堂に生まれ変わりました。                

設計 自社設計
元請・下請 元請 竣工 2018年
屋根 銅板葺    
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概要

臨済宗円覚寺塔頭
杮葺であった望岳殿は屋根の老朽化により屋根替えをすることになり、耐久性を考慮して銅板葺に屋根替え。将来、杮葺に戻すこともできるように杮葺の下地を残して銅板葺に改変いたしました。

設計 有限会社 伊藤平左ェ門建築事務所
元請・下請 元請 竣工 2018年
屋根 銅板葺    
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概要

平成2年に小田原の芹澤伸明棟梁によって復元された住吉橋。
芹澤伸明氏の次男で、親友である芹澤毅棟梁が架替えを行い、当社は大工応援として参加しました。

設計 小田原市
元請・下請 下請(大工応援) 竣工 2018年
    文化財区分 史跡
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東光寺薬師堂山門
概要 天台宗
安永3年(1744)建立の仁王門は老朽化が進み、軒の垂下や柱の傾斜及び不陸が顕著になってきていた為、全解体修理を行いました。将来の文化財指定を視野に入れ、可能な限り文化財修理と同等な仕様で修理いたしました。修理完了後の平成30年に秦野市の重要文化財に指定されました。
設計 自社設計
元請・下請 元請 竣工 2017年
屋根 銅板葺 文化財区分 秦野市指定(2018年)
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概要

親友である小田原の芹澤毅棟梁のもと、当社は大工応援として参加しました。
詳しくは報徳二宮神社のHPをご覧ください。https://www.ninomiya.or.jp/120th/omotesandou.html

設計 株式会社 せりざわたけし工務店
元請・下請 下請(大工応援) 竣工 2017年
屋根 銅板葺    
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概要

高野山真言宗
延享2年(1745)再建の宝城坊本堂は、日向薬師 平成の大修理として、平成23年より6年間の全解体修理が行われました。地元宮大工として副棟梁で工事に参加。※修理の写真は伊勢原市HPより抜粋ですので、写真の画像が粗いのはご了承ください。

設計 (公財)文化財建造物保存技術協会
元請・下請 下請(副棟梁) 竣工 2016年
屋根 茅葺 文化財区分 重要文化財
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概要

高野山真言宗
昭和51年再建の逗子大師延命寺本堂(大岡 實氏設計)とのバランスを考え、鎌倉後期頃の和様・大仏様の折衷様式で設計いたしました。平和を願うご住職様のご意向で、天井には獏の家族の彫刻を施しました。獏は夢を食べると言いますが、鉄(武器)も食べるそうで、武器を食べる=平和の象徴だそうです。

設計 自社設計
元請・下請 元請 竣工 2015年
屋根 本瓦葺    
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概要

日蓮宗
かねてより、方形のシンプルな本堂を建立したいとのご住職様のご意向で、外観は鎌倉後期頃の隅延のある純和様で設計。内部空間は、内外陣境に中敷居を配し中世密教寺院の面影を残しつつも、現代の使い勝手で須弥壇は最後面に配置し、広い内陣空間としました。

設計 自社設計
元請・下請 元請 竣工 2015年
屋根 銅板葺    
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